グッドホーム│有限会社羽沢住宅建築│建築業│秋田県│大館市

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有限会社羽沢住宅建築
〒017-0805
秋田県大館市字扇田道下43
TEL.0186-43-1205
FAX.0186-42-8799

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建築業
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秋田県知事許可(般-14)第20148号
 

当社のこだわり

 

こだわり

こだわり
   
●布基礎幅を140㎜とし鉄筋のかぶり 厚さを確実に確保します。
●上記の布基礎と土間のコンクリートを 一体で打設し剛性を高めています。
●1,2階の床下地に構造用合板t=24を張り水平剛性を高めています。
●外壁面に構造用合板(ハイベストウッド)t=9.5を張った軸組壁工法で剛性を高めています。
●標準工法としてグラスウールとポリエチレンシートによる高気密・高断熱工法を採用しています。
●コンクリートの下には防湿シートを敷きます。布基礎ベース下にも防湿シートを敷いています。
●基礎の下部分には、栗石と言う石を敷詰めます。一般的にC-40~0というサイズを使いますがグッドホームではC-80~40を使っています。
 
基礎
鉄筋のかぶり厚さ 、基礎のコンクリート外面と鉄筋の距離のことをいい、コンクリートの中性化による鉄筋の腐食を防ぐ要素で、基礎の耐久性に大きくかかわります。
一体打設  コンクリートの打ち継ぎ部分はコンクリートの密着が悪く基礎の漏水や強度低下の原因になります。特に基礎断熱の場合湿度対策上重要です。グッドホームでは土間と布基礎の立ち上がり部分を一体打設し打継のない構造としています。
 
地盤調査
地盤調査を行います。 軟弱地盤の場合、当社より地盤改良のご提案・お見積りをご提出いたします。
 
堅牢性
長持ちする家を作るには基礎・軸組みを頑丈に作らなくてはいけません。基礎は家を支える最も大事な部分で、亀裂や不動沈下の防止、軸組みは地震や台風の外力に耐え変形しないことが求められます。この部分が長持ちすれば家そのものが長持ちします。グッドホームでは見た目の堅牢さではなく、目に見えない部分の性能を指して堅牢木造住宅と呼んでいます。

●布基礎幅を140㎜とし鉄筋のかぶり  厚さを確実に確保します。
●上記の布基礎と土間のコンクリートを  一体で打設し剛性を高めています。
 
高気密・高断熱
冬の布団の暖かさを考えてみてください。これがまさしくグラスウールの暖かさです。でも少しでも隙間があればとても寒く感じます。それを防ぐため気密シートを施工します。住宅の場合さらに湿気を壁内(グラスウール)に入れない役目もあります。外壁通気層により壁内にある水分を排出する工法も行っていますので木が腐るという様な問題は全くありません。
 
グッドホームでは、トステムスーパーウォール工法やアキレス外断熱工法などの発泡プラスチック系断熱材を用いた工法も行っております。しかし、標準工法としてグラスウールとポリエチレンシートによる高気密・高断熱工法を採用しています。この工法は少し手間がかかります。知識と技術がなくては出来ません。だからやりがいがあります。グラスウールには耐火性能が高く、吸音性があり、価格が安いという特徴があります。性能とコストのバランスを考えた場合最も理想的な工法です。

機会があったら一度グラスウールや気密シートに触ってみてください。断熱材や気密シートの安心感を理解していただけると思います。当社では構造現場見学会を開催いたします。そのときはこの場でご案内いたしますので時間がある方はぜひご参加ください。
 
安心へのこだわり
標準仕様で、基礎断熱で施工します。ウレタン系断熱材  t=50床下にはパネルヒーター(床下放熱機)の設置も可能です。柔らかい暖かさで温度差の少ない住宅になります。基礎断熱の場合床下も環境的に室内の一部となります。床下の湿度が高いと当然室内環境に影響を及ぼします。そこでいかにして湿度を上げないか、床下の湿気が滞らないかを考えなければなりません。コンクリートは水を吸います。水を遮断するためコンクリートの下には防湿シートを敷きます。グッドホームでは布基礎ベース下にも防湿シートを敷いています。注意を払っても床下は湿度が高くなりがちです。その湿気が滞ると結露の可能性が出てきます。そこで内部基礎の上には基礎パッキン(床下の通気に効果あり)を敷いています。もしものためのこだわりです。
 
基礎断熱の場合床下も環境的に室内の一部となります。床下の湿度が高いと当然室内環境に影響を及ぼします。そこでいかにして湿度を上げないか、床下の湿気が滞らないかを考えなければなりません。コンクリートは水を吸います。水を遮断するためコンクリートの下には防湿シートを敷きます。グッドホームでは布基礎ベース下にも防湿シートを敷いています。注意を払っても床下は湿度が高くなりがちです。その湿気が滞ると結露の可能性が出てきます。そこで内部基礎の上には基礎パッキン(床下の通気に効果あり)を敷いています。もしものためのこだわりです。

基礎の下部分には、栗石と言う石を敷詰めます。最近は砕石に置き変ってきました。さて砕石は何のためにしくのでしょう。基礎のベースが支える荷重を支え荷重を地面に伝えるためです。そのためには砕石はしっかりとした大きさのものを使いたいものです。一般的にC-40~0というサイズを使いますがグッドホームではC-80~40を使っています。大きいと作業は大変ですが敷詰めた時の締まり具合がいいのです。ぬかるんだ地盤に砂利を敷くのと石を敷くのではどちらが渡りやすいか考えてみてください。
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